統合失調症

・幻覚(実際にはない声が聞こえるなど)
・妄想(根拠のない考えを強く信じる)
・考えがまとまらない、会話がちぐはぐになる
・感情表現が乏しくなる、意欲が低下する
統合失調症は、思考や感情、認知の働きに影響を及ぼす精神疾患です。
幻覚や妄想といった症状のほか、意欲の低下や対人関係の困難さがみられることもあります。
発症の原因は一つではなく、体質や環境、ストレスなどが複雑に関係していると
考えられています。適切な治療により、症状の安定や社会生活の維持が可能です。
症状や経過を丁寧に確認し、治療方針をご提案します。